風呂上がりのヘアケアの正しい順番とおすすめアイテムで翌朝もまとまる髪に

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「朝のスタイリングに時間がかかる」「髪がパサついてまとまらない」…そんなお悩みは、実は風呂上がりのヘアケアの順番を見直すだけで改善できるかもしれません。正しい順番でヘアケアを行うことで、ダメージを防ぎながらツヤのある美髪を育てることができます。

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この記事のポイント

  • 濡れた髪にダメージを与えない風呂上りのヘアケアの基本の順番を解説
  • タオルドライ・トリートメント・ドライヤーの正しいやり方
  • やりがちなNGヘアケアと改善ポイント
  • 髪質別(直毛・くせ毛・パーマ)の風呂上がりのヘアケア方法と正しい順番

風呂上がりはヘアケアの順番がカギ!おすすめしたい基本の流れ

お風呂上りの髪のお手入れが綺麗な髪への第一歩

お風呂上がりは、髪が最もデリケートな状態です。
濡れている髪はキューティクルが開いており、外部の刺激に非常に敏感になります。この状態で放置してしまうと、以下のようなトラブルを引き起こす原因に。

  • 水分やタンパク質が蒸発し、髪が乾燥・ごわつく
  • 枝毛や切れ毛ができやすくなる
  • 自然乾燥で雑菌やホコリが付きやすくなる
  • 頭皮環境の悪化につながる恐れも

特に注意したいのが、自然乾燥派の方。
濡れたままの髪で過ごすと、枕との摩擦で傷みが進み、翌朝の寝ぐせやパサつきの原因になります。見た目だけでなく、髪の内部構造にまでダメージを与えることもあるため要注意です。

最近ではSNSや美容メディアでも注目されているのが「風呂上がりのゴールデンタイムケア」。髪がまだ湿っていて浸透しやすいタイミングに、トリートメントやオイルを使うことで効果を高められるヘアケア方法です。

POINT:化粧水を肌にすぐ塗るのと同じように、髪にも“浸透しやすいベストタイミング”があります。

このタイミングを逃さず風呂上りに正しい順番でヘアケアを行うことで、保湿力や補修効果が高まり、よりしっとりまとまる美しい髪を育てることができます。

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基本の3ステップ!タオル→アウトバス→ドライヤーの順番

お風呂上がりのヘアケアをしっかり行うためには、「タオルドライ」「アウトバストリートメント」「ドライヤー」という基本の順番をきちんと守ることがとても重要。この3ステップは、一見シンプルに思えるかもしれませんが、実はひとつひとつに大切な意味があり、ステップを間違えてしまうと、せっかくのケア効果が半減してしまうこともあります。特に、濡れた髪は非常にデリケートな状態なので、正しい順番で優しく丁寧にケアすることが大切です。毎日のルーティンにこの基本ステップを取り入れることで、髪の美しさをキープしやすくなります。

[入浴後の髪のメンテナンス3ステップ]
ステップ内容ポイント
1. タオルドライ髪の水分をすぐに優しく拭き取るこすらず、マイクロファイバーで押さえるように
2. アウトバストリートメント湿った髪に中間〜毛先中心で塗布髪質に合わせてミルク・オイル・ミストを選ぶ
3. ドライヤー根元から順に全体を乾かす仕上げに冷風でツヤとまとまりをキープ

POINT:

髪のお手入れの3ステップの一連の流れを10分以内で終えることができれば、負担も少なく、無理なく習慣にすることができます。

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順番を間違えている?ありがちなNGヘアコンディショニング例

多くの人が何気なく行っている“間違った髪のコンディショニング方法”が、美髪への道を遠ざけていることに気づいていないかもしれません。

よくあるNG例①:ドライヤー前に何もつけずに乾かす
髪に直接熱を当ててしまうと、キューティクルが焼けてダメージの原因に。アウトバストリートメントなしでのドライヤー使用は、日焼け止めなしで真夏の太陽の下に出るのと同じくらい危険です。

よくあるNG例②:びしょ濡れのままドライヤーをかける
タオルドライが不十分だと、ドライヤーにかかる時間が長くなり熱ダメージが増加。髪の内部まで乾かしきれず、ムラが出やすくなります。

よくあるNG例③:乾いた髪に後からトリートメントをつける
アウトバストリートメントは、濡れた髪に使うことでしっかり浸透します。完全に乾いた状態で使っても、成分がなじまず髪の表面に残ってしまうことがあります。

その他のよくあるNG習慣:

  • タオルでゴシゴシ強くこする
  • 根元を乾かさず、毛先だけ乾かす
  • 冷風を使わず、温風だけで乾かしきる

どれもついやってしまいがちなことですが、“なんとなく”の習慣が髪に大きな負担となっている場合があります。
風呂上りに正しいヘアケアの順番とやり方を守るだけで、今使っている髪の美容アイテムの効果をしっかり引き出すことができますよ。

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風呂上がりのヘアケアにおすすめの順番とアイテム

タオルドライのやり方ひとつで仕上がりが変わる

タオルドライは、入浴後のヘアケアの第一歩。
この工程を雑に済ませてしまうと、その後のトリートメントやドライヤーの効果が半減してしまいます。

▼ タオル選びも重要

  • 吸水性が高く、摩擦が少ない素材を選ぶ
  • おすすめ:マイクロファイバー製
    水分をすばやく吸収し、こすらなくても十分な効果が得られる

▼ 正しいタオルドライの方法

  • 髪全体をタオルでやさしく包む
  • 頭皮に向かって押さえるように水分を取る
  • 絶対NG:ゴシゴシこする(摩擦でキューティクルが剥がれ、枝毛・切れ毛の原因に)
  • 毛先はタオルで挟んで、少しずつ絞るように水分を吸収

▼ タオルドライがきちんとできると…

  • アウトバストリートメントの浸透力がアップ
  • ドライヤーの時間が短縮され、熱ダメージを軽減

時短・美髪・季節問わず使えるタオルドライこそ、すべての髪の美容の土台です。
毎日の習慣に取り入れて、ダメージレスな髪づくりをはじめましょう。

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ドライヤー前のおすすめアイテムと使い方

タオルドライが終わったら、次はアウトバストリートメントの出番です。
これは髪をドライヤーの熱や乾燥から守るために欠かせないステップ。髪質や仕上がりの希望に合わせて、オイル・ミルク・ミストの3種類から選ぶと良いでしょう。

▶ オイルタイプ

  • 髪にツヤと重さをプラス
  • 広がりやすい髪・パサつきがちな髪におすすめ
  • 湿気対策としても◎(少量でしっかりコーティング)

▶ ミルクタイプ

  • 保湿力が高く、柔らかさを出したい人に
  • 乾燥しやすい季節や髪質にぴったり
  • 自然な仕上がりでベタつきにくい

▶ ミストタイプ

  • 軽やかな仕上がりで猫っ毛や細い髪に最適
  • ボリュームが出にくい方におすすめ
  • 寝ぐせ直しや朝のスタイリングにも使える

【使い方のポイント】

使用量の目安は以下の通りです:

  • ショートヘア:1プッシュ
  • ミディアムヘア:2プッシュ
  • ロングヘア:3〜4プッシュ

塗布の順番と範囲がカギ!
必ず毛先から中間にかけてなじませ、根元にはつけないよう注意しましょう。最後に手ぐしやブラシで全体をとかすことで、成分が均一に行き渡りやすくなります。

それぞれの商品のヘアケア効果を最大限に引き出すためには、正しい使い方と順番がとても大切です。髪の状態や季節に合わせて、ぴったりのトリートメントを取り入れてみてください。

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風呂上がりの髪質別おすすめヘアケア法(直毛・くせ毛・パーマ)

お風呂上りのヘアケア方法も、直毛・くせ毛・パーマヘアでは重視すべきポイントが違うため、髪質ごとに自分に合ったやり方を見つけることが重要です。

髪質タイプ特徴おすすめのケア方法
直毛水分バランスが良く、トラブルが少ない傾向軽めのミストでツヤを与える
くせ毛湿気で広がりやすく、まとまりにくい重めのミルクやオイルで湿気をシャットアウト。毛先は指先でひねりながら塗布
パーマスタイルウェーブやカールを保ちたいミストで湿らせてからムースやミルクをもみ込む

POINT

直毛とパーマの方のドライヤーの使い方

  • 直毛の方は、形を整えたあと、冷風で仕上げて柔らかさをプラス
  • パーマの方は、下から手のひらで包むように風を当てて乾かしてください。

髪質別に“合うもの・合わないもの”を把握しておくと、日々のケアが格段に効率化されます。必要なのは、情報を鵜呑みにするのではなく、“自分の髪で実験して確かめる”柔軟さです。

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翌朝ラクになる風呂上がりのヘアケアのおすすめテクニック&順番

風呂上がりにやっておくと寝ぐせが減る乾かし方のコツ

翌朝のスタイリングをラクにする最大のポイントは、
夜のうちにどれだけ丁寧に髪を乾かせるかにかかっています。

特に寝ぐせがつきやすい人は、髪の根元が湿ったまま寝てしまっている可能性が高いです。
根元の水分が乾かないままだと、寝ている間に髪の根元が潰れたり、変な方向にクセがついてしまったりします。

▼ 寝ぐせを防ぐ乾かし方のコツ

  • 髪の分け目と根元を意識
    ドライヤーの風を分け目に対して垂直に、やや下から持ち上げるように当てると、根元がふんわり立ち上がり、翌朝のぺたんこ髪を防げます。
  • 冷風で仕上げ
    髪を完全に乾かしたあと、冷風を根元から毛先までしっかり当てると、キューティクルが整い湿気・摩擦に強くなります。

▼ 寝具の見直しも効果的

  • 綿の枕カバー:吸水性は高いが摩擦も強く、髪を傷めやすい
  • シルク・サテン素材:摩擦が少なく、髪へのダメージ軽減&寝ぐせ防止に◎

分け目の固定も寝ぐせの原因に。
就寝前に分け目をジグザグにしたり、少し位置をずらしておくことで、自然なボリュームとまとまりが朝まで続きます。

風呂上がりにしっかりと髪を乾かし、
こうした細かい工夫をプラスするだけで、翌朝のスタイリング時間が大きく短縮できます。

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ナイトルーティンに取り入れたい香りケアのすすめ

髪のメンテナンスは、髪だけでなく心にも癒しを与える時間。
風呂上がりにおすすめなのが、アロマを使った「香りケア」です。ナイトミストやアロマ成分入りのアウトバストリートメントを使うことで、リラックスしながら美髪ケアが叶います。

香りの効果とは?
香りは自律神経を整える作用があり、睡眠の質を高めるサポートにも。夜のひとときにぴったりです。

▶ 鎮静系で人気の香り

  • ラベンダー:不安や緊張をやわらげる
  • カモミール:心を落ち着け、深いリラックスへ
  • ネロリ:穏やかな幸福感をもたらす

タオルドライ後、精油入りナイトオイルを毛先に数滴なじませるだけでも、翌朝の髪のまとまりが変わります。香りが枕元にふんわり残り、眠りにつくまでの時間も心地よく。

“香りケア”は、自分を労わるナイトルーティン。
たとえ5分でも、自分のために手をかける時間がメンタルの安定にもつながります。スキンケアと同じように、髪のメンテナンスも習慣化することで、心身のリズムが整いやすくなります。

▶ 香りを曜日や気分で使い分ける楽しみも

  • 月曜:柑橘系などリフレッシュ系で気持ちを切り替え
  • 金曜:甘めのフローラルやバニラ系でご褒美気分

毎日のナイトルーティンに「香り」というエッセンスを加えることで、髪も心も満たされる癒しのひとときを過ごせます。

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お風呂上がりの髪のケア、よくある疑問に答えます

毎日のことだからこそ、正しい知識で差がつくヘアケア。よくある質問をまとめました。

Q:アウトバストリートメントは乾いた髪に使ってもいい?
A:濡れている髪に使うのが基本です。髪が湿っている状態のほうが成分が浸透しやすく、保湿・補修効果が高まります。乾いた髪に使うと表面に残ってベタつくことがあります。

Q:髪が広がるのはドライヤーのせい?
A:使い方によっては広がりの原因になりますが、正しく使えばむしろ髪をまとめる力になります。根元から乾かし、仕上げに冷風をあてることで、まとまりやすい状態に整います。

Q:寝ぐせがひどいのはなぜ?
A:根元が湿ったまま寝ていると、寝ている間に髪が変形しやすくなります。就寝前には必ず根元からしっかり乾かし、分け目の向きも固定しないように注意しましょう。

Q:風呂上りのヘアケアの際、ドライヤーと化粧水どっちが先ですか?
A:化粧水が先です。お風呂上がりは肌の水分が急速に失われるため、まずはスキンケアを優先するのが基本です。
タオルで髪を軽く拭いたら、すぐに化粧水→美容液→乳液の順でスキンケアを済ませましょう。その後、ドライヤーで髪を根元から乾かし、最後にヘアオイルなどで保湿ケアを行うのが理想的です。

Q:香りのあるトリートメントは髪に効果ある?
A:香り成分自体に髪の補修効果はありませんが、リラックス効果によって自律神経が整い、間接的に美髪をサポートします。ナイトルーティンとして気分よく続けられる点もメリットです。

Q:トリートメントの種類はどう選べばいい?
A:髪質や仕上がりの好みに合わせて選びましょう。パサつきや広がりにはオイル、やわらかさが欲しいならミルク、軽さ重視ならミストがおすすめです。

Q:冷風仕上げって本当に意味あるの?
A:あります。最後に冷風を当てることでキューティクルが引き締まり、ツヤやまとまりがアップします。湿気や摩擦にも強くなり、寝ぐせ予防にも◎。

Q:パーマヘアでもドライヤーは使ったほうがいい?
A:はい。自然乾燥ではカールの形が崩れたり、ごわついた仕上がりになりがちです。下から包み込むように風を当てて、カールを整えながら乾かすのがコツです。

Q:ケアを続けるコツは?
A:「10分以内で終わる」ことを意識して、ルーティン化するのが続けるカギです。お気に入りの香りやアイテムを取り入れると、気分が上がって習慣にしやすくなります。

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風呂上がりのヘアケアの順番で翌朝が変わる!体験談とおすすめ習慣

風呂上がりに正しいヘアケアの順番を守ることを習慣にした人たちから、喜びの声が続々!
「朝のスタイリングが格段にラクになった」「髪がしっとりまとまりやすくなった」「広がりやすい髪質でも寝ぐせが減った」など、ポジティブな変化を実感している方が多くいます。

▶ 体験談①30代女性・Aさんの体験談

  • 以前:自然乾燥で寝ぐせや広がりに悩んでいた
  • 実践:「タオルドライ → ミルクトリートメント → ドライヤー → 冷風仕上げ」を毎晩習慣に
  • 結果:翌朝のスタイリングが半分の時間に。髪がまとまりやすくなり朝の気分も◎

▶ 体験談20代後半女性・Bさんの体験談

  • 以前:くせ毛と湿気による③がりでまとまりにくかった
  • 実践:オイル系アウトバスで湿気対策+香り付きナイトオイルを追加
  • 結果:髪が落ち着いて扱いやすくなり、ケアの時間がリラックスタイムに

▶ 体験談20代前半女性・Cさんの体験談

  • 以前:ドライヤーを面倒に感じて、自然乾燥ばかりしていた
  • 実践:タオルドライ後に軽めのミストを使い、根元からしっかり乾かすことを習慣に
  • 結果:寝ぐせが激減し、朝のセットがラクに。髪にツヤも出て自信が持てるように

▶ 体験談40代前半女性・Dさんの体験談

  • 以前:年齢とともに髪のパサつきやツヤのなさが気になっていた
  • 実践:入浴後すぐにマイクロファイバータオルでタオルドライし、ミルクタイプのトリートメントでしっかり保湿
  • 結果:髪にまとまりとしっとり感が戻り、老け見え印象が軽減。毎晩のケアが気分転換にも

どの体験談にも共通しているのは…
「ちょっとした意識の変化」と「継続」が美髪を育てている点です。

高価なアイテムに頼るよりも、
自分に合った順番とステップを丁寧に守ることが、毎朝のストレスを減らす秘訣かもしれません。

風呂上がりの“ゴールデンタイム”を活かして、
髪と心を育てる新習慣を今日からはじめてみませんか?

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[出典]SchwarzkopfphilipkingsleyBe beautiful